「建デジEXPO in AOMORI 2026」に出展しました!

お知らせ
去る2026年8月19日、20日に青森港国際クルーズターミナルにて開催された「建デジEXPO in AOMORI 2026」に
当社も出展致しました。

当社が出展した機械は「ICTグレーダー3.1m 3Dマシンコントロール機」で、自動追尾式トータルステーションとの
通信により、グレーダーの位置とブレードの位置を正確に認識し、舗装工の生産性UPに寄与できる機械です。

当日は当社ブースにも多くのお客様にご来場いただき、ご来場いただいた地元建設会社様からは、「県内にICTグレーダーが
少なく、存在を初めて知った」との声や、「新たな取引先に青森リースを紹介したい」といった県土木整備部からのオファーもいただきました。

また、県内高等技術専門校の学生さんも来場され、建設機械の最新技術に触れてもらい、若い世代の人達に建設業界の
新たな魅力を発信する貴重な機会になったと感じております。

今後も建設DXを通じて、技術の進化を学びながら地域との連携を深めてまいりたいと考えております。


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新MVV社内発表会を開催しました

お知らせ
今年7月、私たちは新しいMVV(Mission・Vision・Values)の社外発表に先立ち、社内発表会を開催しました。
 
今回の発表会では、「なぜ今、私たちにブランディングが必要なのか?」というところから、
これまで進めてきたMVV制定への取り組みや、その背景にある想いを社員みんなで共有しました。
 
新しいMVVは、会社の一部の人だけで決めるものではありません。
 
昨年12月に立ち上げた「みらいくるプロジェクト」も、プロジェクトメンバーだけで進めるのではなく、
「社員みんなでつくるプロジェクト」として、さまざまな取り組みを重ねてきました。
 
今回の発表会も、これまでの取り組みを振り返りながら、私たちはこれからどんな会社を目指していくのか、
その未来を社員一人ひとりが自分ごととして考えるきっかけとなる場になりました。
 
そして、MVVは「つくって、発表して終わり」ではありません。
 
大切なのは、一人ひとりがその意味を理解し、自分の仕事や日々の行動と結びつけていくこと。
現在、社員みんなで新しいMVVを理解し、少しずつ自分たちのものにしていくための浸透活動を進めています。
 
これまで大切にしてきたものを受け継ぎながら、これからの私たちを、みんなでつくっていく。
今回の社内発表会は、そのための大切な一歩となりました。
 
新しいMVVは、近日公開します
 
私たちがこれから目指す未来と、その想いを言葉にした新しいMVV。 
社外への発表に向けて、準備を進めています。 
新しいMVVについては、近日中に皆さまへお知らせします。